がっつり日記2007年1月分

Mなやつ 管理人 JR
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2007年 1月26日

チキンラーメン

急にプリミティブなインスタントラーメンが食べたくなりチキンラーメン買ってきました。5袋280円。そんなに安くなかったけど、特売狙い撃ちモードじゃないし、まあいいや。どんぶりでつくれるやつです。最近のカップラーメンとかはへたすりゃそこらのラーメン屋より旨いのがありますが、スープを後から入れろだのお湯を切れだの面倒なのも多い。チキンラーメン。袋から出してどんぶりに入れて熱湯。以上。最高。ある意味カップヌードルよりお手軽。

ひっさしぶりに食べたけどけっこう麺が長い。チキンスープはおぼろげになってた記憶よりも割とあっさり、というかお湯が多すぎたんですが、これはこれでよし。いい味です。こんなにうまかったかしらチキンラーメン。小池さんリスペクトしながらずるずるちゅーちゅーといただきました。おいしゅうございました。しかしチキンラーメンのひよことか、エースコックの豚ちゃんとか、ある意味共食いですな。豚アニメ のようなメルヘンな残酷さをちょこっと感じたり感じなかったり。

2007年 1月20日

Opera

Opera9.10にあげてみた。まあバージョンアップしなくても良かったんですが、次はバージョン10らしいのでバージョン9の最後の安定版っぽいので。一応。InternetExplorerの7を先に試すべきかもしれないけど、あっちはどうしたってそのうち自動でアップデートしてくれそうだしね。日本語メモが消える不具合(ちゅうか仕様?)はそのまんま。

素人のぼくににわかりやすい新機能はないなあ、と思ってたら、標準でソースビューワがついた(今まではテキストエディタで開いてた)。しかもその場で編集して表示しなおしたりできる。なんじゃこら。割と凄いかも。このさい検索置換機能もあればよかったのに。スタイルシートのエラーも律儀にはいてくれる。あと新しいタブを開くショートカットと新しいウィンドウを開くショートカットがFireFoxと統一された。タブにマウスオーバーするとそのページのプレビューがポップアップする。これはいまいち使えない気もするけど無駄に派手でよし。ウィジェットも便利そうなんだけど日本語でわかりやすいガイドとかまだないし、よくわからない。P2Pにも対応したようだがこれもファイル交換とかしないのでよくわからない。

2007年 1月19日

おでん

おでんをつくってほくほくしながら食べようと思ってたらひっくり返してたいへん落ち込んでおります。冷静に考えれば火傷もせず、こたつ布団とか電化製品とかクリティカルなものにぶち撒けてないのでミラクルにラッキーなんですが。こういうときに運を使うために普段のくじ運とかは悪いに違いないさ。きっと。作りたてだったので煮崩れしてなかったのも運が良かった点。

おでんは基本的に大根と里芋だけでオッケーな人です。里芋の皮をこそげるのが面倒。水道詰まりそうになる。練り物とか牛すじとかいらん(あったら食べますが)。以前は玉子も入れてた。玉子がなくなったらなにやらただの煮付けに見えるね。今年はめっきり暖冬でおでんのありがたみも一割減ですな。

SHINOBI

見ました。公開当時、別の映画を見たときに予告ムービーを見て 「忍者物のロミオとジュリエット」だと勝手に飲み込んで侮ってしまったのが悔やまれる。だってテーマソングもキャストもあざといと思ったし。

いやーよかったです。毒を喰らい続けて寝た男をことごとく殺す女とか300年生きた不死の忍びとか(阿魔野邪鬼か!)、ときめきタームがいっぱいでてきて、特撮もCGも割と力が入ってて(お城の背景だけはなぜかやったら安っぽかったけど)嬉しかったです。仲間由紀恵PVみたいなエンディングがいまいち意味不明でしたが。甲賀忍法帳よりも「伊賀の影丸」とか「HERO」あたりの影響強そうな気はしますね。

ウルバリンみたいないかしたナイスガイが真っ先にあっさりやられたのは残念。というか10人2時間だと見せ場がとれなさすぎですな。甲賀の変形の術の使い手とか絶対変装する前の方が強そうだし。目が見えてなさそうな陰陽だか風水だかを見てた奴もいまいち見せ場がなくて気の毒。このノリでいいから「伊賀の影丸」作ってくれないかしら。

2007年 1月16日

ナチュラル・ウーマン

キャロル・キングの名盤中の名盤タペストリーの最後を飾るのがこの曲(You Make Me Feel Like)A Natural Womanでした。ミドルテンポのピアノ弾き語り風バラードで、といってもキャロル・キングはあの通りこざっぱりした歌い方なので後を引きすぎることもなく。心地よい。いい曲です。物語中アレサ・フランクリンのバージョンのレコードをかけてます。レコードってあたりに時代を感じますな。松浦理英子の出世作らしい。1987年発表。河出文庫。20年も前かね。物語中に出てくるエログロファンタジーな漫画の内容が気になる。読みたし。

世間的には女性の同性愛の小説ということになってる。それで片付けてしまうのも、裏表紙に書かれてた「異性との愛よりも、同性との愛を求める若い女性たちの、虚無的な生を赤裸々に描いた…」という煽りも若干(煽りに関してはかなり)気に入らないのだけど、他の言葉は当面見つからない。20年前に読みたかった。というか20年前はぼくはまだガキンチョなのでどだい無理なんだけども、やはり小説というのは同時代性とともに咀嚼されるべき面があるので。まあ単行本とか高いし嵩張るし、文庫化された頃を狙って新作もチェックしておくべきでしょうね。20年後に後悔しないためにも。

伊豆の旅館で沢庵とご飯をうまそうにカッ喰らう板さんはよかった。沢庵ばりばり食べたくなりました。

インスタント納豆汁

納豆に味噌汁をかけて食べるのが好きです。納豆に味噌は合う。大豆の旨味がごろっと二乗。鉄板。ただ、うちはコンロが一口しかないため、味噌汁を作るとおかずをつくれないというジレンマ。でもよく考えたら味噌汁なんてだし汁に味噌溶いたら、煮立てずにすぐ飲むものだし、別に鍋で作る必要もないのに気がついた。お椀に納豆をいれ、本だしをひとつまみ振りかけ、味噌をひとさじ入れて熱湯。完成。いままで鍋でせっせと作ってたのはなんだったのかしらと思うくらい普通に旨いです。早まってインスタント味噌汁とか買わなくて済んだ。

2007年 1月13日

不二家 購 買 運動

シェフの手仕事シリーズの美味さについて、ぼくは太鼓判を押します。特にROCO。あれは美味かった。カントリーマアムも昔楽器を弾いてた頃、パート練習のおやつ(俗にパー練菓子)の定番で世話になりました。洋菓子部門は知らん。わはは。経営陣の判断はあほすぎですが、そこは谷よりも深く省みて踏ん張ってほしいところ。雪印乳業の二の舞になるのを恐れて完全廃業(雪印は一応生き残った)とか目もあてられません。菓子部門は今回の問題とは一応無縁ということになってるので、各小売店におきましてはぜひとも販売を続けていただきたいところ。

熟成醤油

最近何だか醤油の味にパンチが足りないなあとは思っていたのですが、熟成が進んでえらい甘口の醤油になっちまってました。むう、いつの間に。アルコール発酵してるのか、若干酒臭い。溜りじゃないのに溜り見たいな香りもする。味としてはそれほど悪くないのですが、生醤油みたいな使い方はやめといたほうがよさそうだ。やはり一人で1リットルの醤油はなかなか使いきれませんな。

2007年 1月11日

破廉恥

DJ OZMAの紅白のパーフォーマンスで裸がハレンチだとか(「破廉恥」って個人的に割と声に出して読みたい日本語ですね)。それ以前に歌詞と歌ってる本人自身がどうしようもなく破廉恥だと思うんですが。歌詞より裸のほうが破廉恥だというのなら言葉の力をなめ過ぎですな。でも言葉に文句つけるとうっかり言論の自由を敵に回しかねないので、それを避けたのかもね。裸だって表現の自由の気もするけど。ちゅうか第一、裸でさえ、ないし。

そういえば昔のアニメ・漫画は破廉恥なのとか残虐なのも多かったですね。三角木馬に裸で縛られて蝋燭たらされる「ついでにとんちんかん」とか試合相手をラーメンにして食っちまったりトイレに流しちまったりする「キン肉マン」とか(ベンキマンは夢に出るほどぼくは怖かったです)。ああいうのを見て育った世代が最近の困った若いやつらだとすれば(その世代は実はもういい年なんですが)、規制すべきかもねえ。全然因果関係ないというかそもそも何と何の因果だか意味不明ですが。結局自分が見て不快なものを排除したいのにもっともらしい大義名分をつけたいだけかもね。DJ OZMA好きは子供を持つ親であっても抗議はしなかっただろうね。クレヨンしんちゃんを見て育った世代が親になって抵抗なく子供にクレヨンしんちゃん見せるみたいに。

2007年 1月 6日

あだな

実家の氏神様に初詣に行ったらば四半世紀前からの古っるい友人に遭う。当時のあだ名とか実にこっぱずかしいけどもそいつに別の呼び方で呼ばれたり呼んだりしても違和感ありまくりというのもまた事実。子供たちにいっぱしの先達として伝えることがあるとすれば「長く付き合う可能性のある友人は無難に名前呼び捨てで呼んどけ」と。

まあ相変わらず餅と甘栗でふっくらして帰ってまいりました。はい。例年通り。変化なし。

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