テイチクが出してるオムニバスCD「君のうた僕のうた」シリーズ。なんかこう、他にタイトルの付けようは無かったのかとか、まるでレディコミな柴門ふみのジャケットはどうなのかとかクリティカルな話はまあ置いといて。ばばーんとvol.10。篠原美也子「ひとり」収録してます。試聴できます(イントロカットしてAメロだけですが)。
この曲は初めて僕が聴いた篠原美也子でした。まあデビューシングルなのでけっこうな数の人がそうなのだろうとは思いますが、僕は2ndアルバムも出てたころくらいに聴いたので。デビューにしくじったときにつくったような話を後にされてましたが、さもありなんという、この執拗に幸薄そうな歌詞と歌いまわし。さすがです。まあこの曲の音源は持ってるので買いませんけどね。アルバム未収録のシングルc/w曲とか入ってたら買ってしまいそうだ。
ケバブ食ってきました。ドネルケバブ。オニオンスライスと一緒にピタパンに突っ込んで。ピタパンって美味いですね。パンともナンとも若干違うモチっとしつつも歯切れのよい感じ。あとバターライス。さすがピラフの元祖を名乗るだけあって、いい感じの塩っ気と炊き具合。ケバブにあうこと。でもこれが毎日だとくどいかもね。葉巻くらいの細長い春巻きに山羊のチーズのソースをかけたやつも食べました。おいしゅうございました。
ドネルケバブはけっこう歯ごたえがあるので肉食ってるぞーという気になりますね。柔らかい肉も美味いですけどね。またいこう。
昔のことを引き合いに出すときは、基本的な生活様式が大きく違っていることを常に意識しないと、予想外の失敗をする可能性があります。武田邦彦(2000年)『リサイクル幻想』文春新書
この人の別の著書を学生のころに読んだと思うのだけどもいまいち覚えてないなあ。『リサイクルしてはいけない』だったかしら。けっこう無駄にセンセーショナルだったやつ。それはそれとして、この文はリサイクルとは無関係な文脈であっても重要な視点ですね。例えば数年前は江戸ブームみたいなのがあって、究極の循環型社会として持ち上げられるむきもあったりしましたが。鎖国してたのと(今鎖国しようったってそら無茶ですな)間引きで人口調整してたのを(猫を間引いても非難ごうごうな社会になってますので)スルーしてうまく回ってた部分だけフューチャーしてもそりゃ都合よすぎだろうと。まあ江戸の場合は従来の評価が低すぎたという反動もあるんでしょうが。
もう江戸時代まで遡るまでもなく、ほんの20年前でも基本的な生活様式はけっこう違ってるように思います。携帯電話とPCとWWWの普及ですね。そんなん無くてもうまいことやってきたじゃない。というのは正しいですけども、もうその恩恵の上に社会が乗っかっちゃってますので。テレビなんか無くても自動車なんか無くても電話なんか無くても。同じことですね。紙なんか無くても、文字なんか無くても、火なんか無くても。同じことです。文明批判は楽しいですけどね。昔がよかったと騒ぎ立てるのも。若干不毛ですね。
去年くらいからJAROをおちょくるかのような超ド級誇大CMをうってくる中央酪農会議。そもそも機関名からして秘密結社っぽくていかしますな。牛乳に相談だ。キャンペーンのサイトではオンエア中のCMが見られます。フラッシュがうっとおしいのだけどね。昔のバージョンのCMも公開してくれないかしら。ちなみに3-A-DayキャンペーンのサイトにはCHARMS BABYSが歌うキャンペーンソングが流れるアニメが置いてある。やなせたかしの絵とあいまってものすごくやっつけ感が漂うのだけど、気のせいだろうか。個人的には牛乳はあまり飲みません。わはは。チーズ・ヨーグルトは好んで食いますけどね。たまーに無性にシリアルが食べたくなるときがあって、そのときに飲むくらいかな。
CHARMS BABYSは豚丼ソングなんてのも出してるのでうっかりコミックバンドかしらと思われかねないし、冷凍みかんのGTPが何やら被ってきたけども、割とオーソドックスな歌も歌ってますね。どっかないかしらと探したらけっこう昔の音源が出てきた。FM Yokohamaのインディーズ対象のコンテスト番組にエントリーされてたみたい。2001年。Come to nothing。メンバーの名前が何やら違います。名前変わったんでしょう。この手はわりと好きです。ちょっと花*花っぽい曲だけど。
2005年の映画版。原田君って先輩じゃなかったっけ。同級生だっけ。たっちゃんもっと飄々としててほしかったけど。孝太郎がスリムだったのも残念。新田君打率7割5部って山田太郎なみですな。そうそう新田君もちょっとごつすぎる。風吹ジュンのお母さんはよかったですね。影響力薄そうな顧問の先生も。あとパンチも可愛かった。須見高のピッチャーもそっくりでしたな。
ちゅうか、すっかり忘れてた。サングラスのまるでヤクザな鬼監督。彼がいないのはいかん。実にまずい。まあ僕が好きなだけですけどね。
空気清浄機がぶっ壊れていた。いつからかは知らないけども。アトピーが急に出てきたのはこのせいか? 96年秋に購入したはずだからまるっと十年稼動しっぱなし。ろくろく手入れもしなかったので、中の劣化の激しいこと。よく働いてくれました。南無。ちらっと電気屋をひやかしてみたけど、8000円くらいの一番ローグレードなやつでもうちにあったやつより遥かに強力そう。ただし2万くらいのやつのほうが電気代もフィルター代も安いみたい。
別にサイバーパンクな話ではぜんぜんなくて。何かをやろうとして、ワンクッション──例えばふとテレビに目をやったり、トイレに行ったり、扇風機のスイッチを入れたりその程度のこと──入れただけでそのやろうとしたことが思い出せなくなったりね。「今俺何しようとしてたっけ?」とか。そういうことがあるとそう思ったりするのですな。せめて履歴をたどらせてくれと。多分たいしたことじゃないのでしょうが、とても気持ち悪い。こういう時は、ひょっとすると実は何にもやろうとしてはなくて、やろうとしてたと思い込んでるに過ぎないんじゃないかと思えるくらいスッポリがっぽり記憶が飛びます。感覚としては既視感と同じようなおさまりの悪さはありますね。
既視感も未視感けっこう感じることがあるような気がするのだけど、数えたわけじゃないし、普通の人がどれくらいの頻度でかんじるものか判らないので、頻繁に感じるという言い方もあれですな。未視感は意識的に感じられるような気がしてたけど、今試したら無理やった。昔はできたような気がしたんだけど。
授業中に例えば消しゴムをずーっとぼんやり見つめているとそのうち「消しゴムという言葉とそれの持つ意味」と「目の前にある白くて四角いもの」が乖離するの。文字をじーっと眺めてるとそのうち文字の意味がすっとんでただの記号に見えてくる感じが近いかな。自分自身に関しても他者感みたいなのを感じることはありますね。唐突に第三者視点になって自分のことを見てることがある。そういうときは総じて脳みその普段フューチャーされてない所がでしゃばってる感があります。どの部分が働いてるんでしょうね。あるいは普段フューチャーされてる部分がスポイルされてるのかもしれませんが。
特に現地人がやってるインド料理屋といえば、他の各国料理屋に比べても特筆に値するほど日本語が通じにくく、そのせいか店員の対応もそれなりにそれなり、怪しげなガムラン風のBGMが流れてるというステレオタイプがぼくの頭の中でできてました。まあせいぜい5、6件しか行ったこと無いのに固定観念ができてしまう自分の頭の固さもどうだという話もありますがそれはおくとして。
今日行った店。BGMがT-スクエア。な、なんで。いきなりチャパティをカリッカリにしたみたいな煎餅がでてくる。ありえないほど胡椒が乗ってて怯むけど辛さはそれほどでもない、っちゅうかむしろしょっぱい。店長の愛想がいいこといいこと。にっこにこしてます。おっとこまえです。チャイをサービスしてもらいました。味はまあ普通。辛さが弱い気はする。値段もまあ普通。安いほうかな。ナンはやっぱりうまい。まあインド料理屋でナンを外してる店を探すほうが難しいのだけどね。食べ放題で焼き置きしてる店くらいか。
久しぶりに喰らい付いたタンドリーチキンはそりゃあ美味かったです。何に喰らい付くよりも肉食ってる気になりますな。世界三大料理といえばフレンチ、ターキー、中華ということになってるけど、個人的には4大にしてインドを入れて欲しいところ。
なんだってよその国で10年も前のたった一人が殺されただけの(不謹慎極まりないけどアメリカの殺人事件なんて一日中ニュースしてても追いつかないくらいあるわけだし)事件がこれほど話題を集めるのか知りませんが。というか「アンビリーバボー」とか「特命リサーチ」とかの守備範囲なのはわかるけど真っ当なニュース番組でやるネタなのかしらと思いつつ、あまり興味もなかったのですがね。
「ジョンベネちゃん事件について思う!」というタイトルのスパムがまわってきたのを見て、しかも真偽はともかく9割くらいコラム風にちゃんと書かれていて、ちょっとびっくりしました。スパマーに与するのをよしとするわけじゃないですが、下手なメールマガジンよりよっぽど情報量が多い。コウサカさんと阿部さんにはぜひ見習って欲しい。記事としても割とご立派なことを言っている。どっかから引っ張ってきたのかと思ってざっと検索したけどさしあたり同じメールを受け取った人がブログとか掲示板で晒してるのがヒットしただけ。むう、みんな18日とか19日付で受け取っているようだ。うちは20日付けなのに。なんだか理不尽な悔しさがあるな。
最後はきちんと出会い系サイトのURLで締められていたけども、例えばうちのメーラM2がデフォルトで付ける自画自賛署名とかYahooフリーメールにつく宣伝署名程度のもの。とりようによっちゃOperaが一番うっとおしいかも(まあ外せるし、ぼくは好きなのであえて改変して付けっぱなしですが)。メールマガジンなんかいくつか購読してますけど、それらについてくるノイズのほうがよっぽど多いしね。結局頼みもしないのにくるからスパムなんで、この程度の文章もコンスタントに書けないメルマガとかブログとかありふれてるし、この日記だってそうだし。文章が書けるなら普通にアフィリエイトとかやればいいのにねえ。
-- Opera の革新的メールクライアントを使用しています。 http://www.opera.com/mail/ M2 の署名の初期値
M2っつーのはOperaに組み込まれているメールクライアントの名前で、このスターウォーズちっくな素敵ネーミングセンスが好きです。なんといっても自分でしゃあしゃあと革新的とのたまう点がグッド。さすが「100万ダウンロードでノルウェーからアメリカまで泳いで渡る」と言ってのけ、あまつさえほんとに実行して写真を嬉しそうに公式サイトにのっけてる熱いCEOを擁してるだけのことはあります。あ、署名はもちろん普通に差し替え可能です。念のため。大西洋横断はもちろん失敗です。念のため。
これ便利でっせ。使い始めて、初めてブラウザとメーラが一体化した利便性が分かった気がします。全部同じ画面でできるって素晴らしい。わざわざ分離したFireFoxが口惜しいくらい。分離してないかわりに全体的にものすっごくもっさりな(あまりに相変わらずで却ってなごむのだけど)Netscape7が可愛そうなくらい。ここんところメール分類法としてフューチャーされつつある仮想フォルダの概念もいち早く取り入れとります。あー便利。まじ便利。Macでも使える点や汎用性の高いデータ管理方を採用してるのもチャームポイントですな。
サインという映画でなにやら最後の晩餐モードになってました。アメリカ人らしくスパゲティ、フレンチトースト、マッシュポテト、照り焼きチキン、ベーコンチーズバーガーベーコンたっぷりですと。ピザが抜けてるなピザが。
最後の晩餐何がいいですかね。一品料理じゃなきゃだめなのかしら。ごはんとお汁とお新香かなあ。お代わり自由で。お新香は浅漬けの胡瓜と茄子と白菜と瓜各種で。最後だったらアレルギー気にすることも無いからたまごかけごはんもいいですな。生たまごを日常的に食べる習慣があるのは日本だけみたいですね。海外のたまごは生食想定してないのでトラベラーがうっかり食べてあたるとか。でもタルタルステーキとか生卵使ってる気もしますね。例外なんだろうか。生肉使ってる時点で西洋系の料理としてはかなり例外っぽいけども。
e-typingでタッチタイプの練習をしてみました。ローマ字の揺らぎも設定要らずで吸収してくれてなかなかに優秀。で、まじめにキーボードを見ずにやったらスコア103ptのD+判定。ががーん。「ローマ字に慣れましたか?」などとコメントされてしまい、「おかげさまでもう10年近くローマ字入力です」と一人で突っ込んでしまった。かな入力にしたろうかしらん。初めてワープロというものに触ったときはかな入力だっけ。うちの両親は未だにばりばりかなで入力してますね。というか、かなで一番早かった時期と今のタイピング速度はあまり変わらないような。ということはローマ字覚え損か、あるいは歳のせいなのか。
頭にきてキーボードがん見でやったらBまで上がったけど、それにしたって低いよなあ。実際に入力するときは間違ったときの修正作業とか変換作業も入るのでさらに倍だし。まあ画面だけみてタイピングするより目に優しいスタイルだとうそぶいてごめんなさいしましょうかね。(実際はタッチタイプできたほうが視線の移動がなくて楽だそうですが)
任天堂DSで発売されるそうで、すごくやりたいのだけども。99パーセントノスタルジーでゲームをやるというのもなにか違うような気がするし、そのためだけにDSを買うのもちょっとあれだし、ちゅうかお金ないし。FFは最初のやつと3しかやったことないんですが、これは面白かったですねー。これとWizardryだけで何年遊んだことやら。だいたいWizの迷宮に飽きたらFFで空を飛び、空を飛ぶのに飽きたらウルティマ聖者への道で船に乗り、それにあきたらまた地下に潜るというのを繰り返してました。クニオくんとかマリオとかロックマンとか他のジャンルのメジャーどころはもっぱら友達の家でやってましたね。
FFは1もそうでしたがオープニングが実にリリカルでかっちょいい。特に1のオープニングは鳥肌物にかっこよかった。そこで来るかーって感じです。あと飛空艇ね。FFのガジェットの中では一番好きです。あの初めて空を飛んだときの開放感。3で最初の浮き島みたいなとこから脱出したとき(個人的にオープニングはそこで被せてほしかった。のたうちまわって感動したことでしょう)のわくわく感とかね。当時としては抜群に派手派手な魔法とかね。よくできたゲームでしたな。やっぱりやりたいなあ。
3時間で復旧しても遅いと叩かれてしまうのね。まあ実際出くわしたら遅いと感じてしまうでしょうが、大停電といえばニューヨークを思い出すし、あそこはまる一日くらいとまってなかったっけ。クリティカルな事故がなかったようでなによりですが。まあ病院とか電車なんかはさしあたり自家発電するだろうし、冷凍物とか要冷物を抱えた小売が一番被害を被ったのかな。「大停電の夜に」がファンタジーなのは実際にあんなに長いこと停電してくれないことでしょうね。
都会の脆弱さとか何かトラブルが起こるたびに言ってますね。言い古されすぎだ。ビデオのタイマー録画が無駄になるとかエレベーターが使えないとかで済むようなことは脆弱とかいうレベルの問題じゃないと思いますが。かなりレアな事故だったようですがそれでも3時間で復旧されてクリティカルな事故がなかったのは経験が生かされて危機管理がばっちりできているということにはならないのだろうか。ならないんでしょうね。
「ルポルタージュ」っちゅう分野があるけども今までルポタージュだと思ってました。だってフランス語なんて知らないもん(もちろん英語でリポーテジだというのも今知りましたが)。この世が知らないことだらけな自覚はあったけど、勘違いも多すぎ。まったく。
やはり体温を超えてくると日向に出た瞬間のインパクトがただごとじゃ無いですな。太陽とアスファルトに交互にどつかれてる気分です。夏だねえ。
きゅうりに蜂蜜をかけるとメロンの味がするという噂は、僕の記憶が確かならば初見は10数年前。チビまるこちゃんのコラム漫画欄(本編とは別にページ埋めでおまけ的に書いてあるやつ)あるいはさくらももこのエッセイで読んだときでした。一度も確認することなく世紀をまたいでしまった自分の不明を恥じます。いまこそ長年の疑問に答えを出すときが参りました。
というか検索したら掃いて捨てるほど(失礼)検証したページがあって十万番煎じくらいの勢いなんですが、せっかくなのでやてまいますというかやてまいました。というかきゅうりと蜂蜜がたまたま目の前にあっただけというか。ついでにプリンに醤油もやってしまいましょう。暑さのせいですか。というかそもそも最初に読んださくらももこの文章が既に「ガセだという結果」もしっかり記していた気がするというか。というか多いというか日本語の乱れですな。てゆーか本格的に乱すなら「てゆーかぁ」と書くべきであって、ふっ切れて無いってゆーか。むにゃむにゃ(自分で鬱陶しくなってきたらしい)。
まずプリンに醤油。そもそも雲丹の味が分かってるのかと言われるとちょっと不安がありますが。嫌いじゃないが格別好きでもないし。最後に食べたのは2年くらい前です。ロシア産の生ウニ。その味を思い出すと醤油プリンはそれほどおかしなとりあわせでもないかも。と思って食べましたが、ばっちり醤油とプリンですね。両方味がたってる。かき混ぜて見たけどやっぱり甘い茶碗蒸しみたいになるだけでした。磯臭さが足りないのだろうか。
次、きゅうりに蜂蜜。まあ予想していたことではありますが、きゅうりのあの歯触りのよさが盛大に邪魔をする。パリパリ齧るメロンなんざあり得ません。メロンだと思わなければ冷やしたキュウリにシロップを掛けて食うのはありですね。悪くない。カキ氷用のメロンシロップかければメロンパンよりはメロンに近い物ができるかもね。じゃあやわらかければいいのだろうかと思い、皮をむいて茹でて見ました。これは失敗。青臭さが全面にフューチャーされていただけない。
伊東家かなにかでチーズに海苔を巻いて揚げるとカキフライになるというネタがあったと思いますが、その手なら茄子もいいですね。ぼくはカキ好きを自認しているにもかかわらず以前素で間違えました。まあ味音痴だという指摘は甘んじて受けるとしてけっこう似てると思いますがどうでしょう。
公共広告機構のCMはそんなに嫌いじゃないですね。なにかと怖いやつが多いですけどそれもまたよし。でも「あの時初めて公共マナーを考えるようになりました」ってそりゃいくらなんでも言い過ぎです。AC以前はまるで公共マナーという概念すらなかったかのような言い方。まあ公共マナーなんてやつは割と普遍的にいつの時代でも「なってない」と言われ続けられがちなので案外その通りかもしれませんが。
あと逆授業参観で「知ってください子どものこと」ってやつ。あれを見て「子どものこと何も知らない」とか素直に飲み込んで中学生くらいの娘にうかつに根掘り葉掘りやらかして無闇に傷つくパパが増えないことを願います。まあ知ろうとするより知らせたほうが賢いでしょうね。自分の情報開示しないで相手のことばかりにわかに知ろうとしたってまあ信用されません。自分が割と「一人にさせなさい」というガキんちょだったのでそう思うのかもしれませんが。
最近やってないけど栗山千明がカメラ目線で微動だにしないやつはセンスよかったですね。AIDS予防キャンペーンのやつなんか夜中に一人で見たら寒気がとまらなかった。なんか禍々しすぎて恐怖心煽りすぎでクレームつくんじゃないかと思ったくらい。
消費者金融連絡会が似たような作風でコップの水が溢れるCMを流してますが、これはもっと禍々しくてもいいかもね。CM効果かどうか知りませんが売り上げ落ちてるらしいですな。
犠牲者の数から考えると海、河川のほうが100倍デンジャーな気がしますが、まあ誰もまさかプールで吸い込まれるとは思わないのでショックはでかいですよね。海、川の事故は犠牲者がおびただしい割に社会問題として言及されないのはなんでだろう。交通事故もそうね。交通死亡事故は減ってるみたいですが、事故の認知件数は増えてるんですよね。自動車の安全性が高まって人体へのダメージが少なくなってるのか、事故のカウントが細かくなってきているのか。うちは国道に近いせいか、たびたび事故を目撃したりします。おっそろしいです。騒々しいです。まあそれでなくたって愛知県は昔から抜群に多いんですけども。最近は車に乗る機会に乏しくて、たまに人の助手席に乗ったりすると必要以上に怖くていけません。
実はレシピ知らないんですが、作ったやつの見た目と味がタイ料理屋で食べたグリーンカレーに近いので暫定。骨がめんどくさいとは思ったけど、安かったのといいダシ出るかもという色気で手羽元をチョイス。夏の定番トマトと茄子とキュウリもゲット。茄子が何やら高かった。というか最近総じて野菜高いよ、まったく。
例によって玉葱をまったり炒める。途中から他の野菜も加えてだらだら炒める。手羽元に塩コショウしてヨーグルト1パックと鍋に入れて煮込む。カレー粉を適量。というか、足りなかったので鷹の爪をぶちこんでお茶を濁す。ヨーグルトがばっちり溶けたら焼いた野菜も入れてぐだぐだ煮込む。ジャポニカ米だとちょっと合わないかなと思いましたが、二度炊きして当社比2倍の水分を飛ばしたら案外合いました(あんまり意味なかったかもしれん)。
日本版ポリティカルコンパス。一年前やったときは政治的に-1.6、経済的に0のリベラル右派。今回は政治的に-1.8経済的に-1.67でリベラル左派とでました。毎年やって比べたら面白いかもと思ったけど、どの設問でどの答えにしたか控えとかないと意味無いね。去年は数字しか記録してない。しくじった。
経済的に政府よりに傾いたのは最近企業の不祥事っぽいニュースが増えたっぽいからかしら。去年の今頃はライブドアも村上ファンドも健在で耐震偽装問題もまだ、トヨタのリコール問題もまだまだ、 松下もパロマもシンドラーもまだ。むういかにも容易くニュースの影響受けてそうだ。政治的には設問一個でstronglyがついたかつかないか分のブレなので誤差でしょうね。
とか自分に正直とか素直にとか本当にやりたいこととか、その手の掛け声をラジオやらテレビやらなぜか立て続けに聞いたのでちょっと食傷気味です。ぼくとしては10年ちょっと前、篠原美也子先生が「自分らしくとか素直だとかそんな言葉はきれいなだけ」などといみじくも歌ってたのにあっさり感化されてしまったのでどうも胡散臭さが先にたってしまう。頑張れといわれてストレスになるとかいうのと似たような心理かしら。違うかな。
多分初めて「自分らしく」と発せられたときはものすごく輝いてた言葉だったんでしょうね。いつのまに陳腐化したんだろう。というかぼくが陳腐だと勝手に思ってるだけで、まだまだ力のある言葉なのだろうか。なのだろうな、きっと。らしかろうがらしくなかろうが「自分」は頑として残るんですけどね。
iMacは説明書の書き方が下手なんじゃなくて説明書がほとんどなかったのです。あれを自転車に乗っけて漕ぐってすごいたいへんそう。というか中古で4万はぼりすぎです。2年前でもせいぜい2万じゃなかろうか。あとスーパーのマネキンは店員がやることはあんまりないでしょうね。
フォークデュオの「号泣してもいいですか」がやけにつぼにはまって爆笑。みんなミラクルにうまくなりますよね。教室行ってる顧問の先生がかわいそうなくらい。ドラムなんか実にかっちょよい。いかす。ローソンのCMにも出てる人ですな。
しかしいい映画だなあ。つくづく。合奏したくなります。音楽が楽しいのか演奏が楽しいのか考えていくと私としてはやはり合奏が楽しかった。一人じゃ楽器できない。モチベーションはそこだった気がします。恋愛系をかるーく流してるのも素晴らしい。とぼけた主人公の家族もいい。チャンネル5やりたくなりました。
ATOK presents 日本語ドリルをやってみました。
かなの使い方のレベルアップを!
54 点
漢字の読み書きやかなづかいは、日常の関心の持ち方のなかで自然に力が身につくものです。出遅れた分は、ちょっとした勉強で追いつけます。まずは、「お」と「う」、「じ・ず」と「ぢ・づ」の使い分けや、送りがなの基本知識など、具体的な知識の修得から始めてみるのも一法でしょう。ATOK presents 日本語ドリル
20問中13問でこの点数というのは、いまいち配点が謎ですけども。けっこう自信のある問題は少なかったのでこんなもんでしょう。「さ入れ言葉」使ってるなあ。「なさげ」とか「よさげ」とか使うし。敬語なんかは頭では分かってますのでこういうテストではしくじらないですけども、咄嗟に口をついて出てくるかと言えばまた別問題でね。落ち着いてしゃべってる分には大丈夫だけど、テンパると時にとんちんかんなことを口走ってるかもしれない。あと万能敬体方言「みえる」を使うので愛知県の外に出ると通用しなそうだ。
食わず嫌い王で関根勤のメニューにあったんですが、「酒を飲まない人が好きだというのはおかしい」とつっこまれてました(「大好き」だったんですが)。わたしも酒は飲めませんけども酒のあてとされてるものはたいてい好きですね。珍味系も。うちの父親もそうだった。石橋貴明は「谷中しょうがでご飯食べるの?」と不思議がってたけども、余裕で食べますし。というか酒に合うものはご飯に合うんです。基本的に。葉しょうが食べたくなってきた。また買ってこよう。
もう高校生じゃなくなって幾星霜。ああ恥ずかしい。一卵性の双子は、一つの卵に精子が2匹受精してできると、完璧そう思っておりました。どこでそう吹き込まれたのか今となっては一向に覚えておりません。ちくしょう騙された。「タイムマシンが完成した暁にはその瞬間に立ち戻って盛大に突っ込みを入れる若き日の過ち」にまた一つ計上されてしまった。というかにわかに信じられず検索したところ、同じ間違いをしている人が結構いたのでちょっと安心した小市民でございます。