がっつり日記2006年4月分

Mなやつ 管理人 JR
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2006年 4月28日

噛み合わせ

上前歯の隙間と下前歯の隙間、正中線というらしいですが、ぼくは合ってません。素直にかむとけっこうずれてる。で正中線を合わせると今度は奥歯が噛み合わない。これ肩こりの原因かしらと思って、意識的に正中線をあわせるようにして見ました。1時間くらいかな。いやはやびっくりです。てきめん肩が痛くなる。噛み合わせが肩こりに関係あることだけは間違いないようですな。

ブラックココア

ずいぶん前に買ったカカオ99パーセントのチョコレートをようやく食べきりました。話の種以外の何者にもならん。チョコレートは甘くなくちゃいけません。料理用途なら冒険できたかもしれないけど香りが強すぎるし難しそうだ。で、甘ーい物が欲しくなってココア沸かしたんです。純ココア。森永のやつ。鍋でとろとろ延ばしてから気が付いた。砂糖欠品です。おい。いつからなかったんやろうなあ。料理にあんまり使わないから気付かなかった。うっかり調整ココアだったりしねーかなと思ってなめてみたけどしっかり純ココア。苦。グラニュー糖の一本くらい残ってないかと棚をひっくり返したが、無い。無い。無い。真夜中に買って来ましたよええ。コンビには偉大ですわ。あと砂糖も偉大。砂糖の甘さはつくづく人を幸せにする。

2006年 4月27日

麦とろ

唐突にとろろごはんが食べたくなって。麦は無いけど雑穀がたんまりあるので似たような感じになるかなと。米に浸水してうきうき長芋買って来ました。味噌汁を少量作る。ぼくはこれで溶くのが好きです。で、ここへきてようやく気付くんですが、卸金がない。ががーん。また買いにいこうかとも思ったけど腹へってたし。そのまま長いもの味噌汁と芋粥で。旨かったけど口惜しいですな。

モナリザ

モナリザとダビンチの声の復元をやってましたね。もっと意外性のある声のほうがよかったですが、無難ですな。何をがっかりしてるんだか。

ギャラリーフェイクがいつの間にか完結してました。単行本が出てるって事は終わったのはずいぶん前だなこりゃ。総キャストオールスターな趣でよかったですね。三田村館長の髪が金髪っぽく(てかベタ忘れたんじゃないかと思った)なって違和感ありありだったけど時代の流れでしょうか。サラメインのストーリーの都合上か出番が少なかったのも残念。館長の妹(名前失念)とかエルミタージュ美術館の学芸部長(名前失念)もでてきませんで。ニンベン師(名前失念)も出番無かったな。残念。ちゅうか名前覚えるのへたくそですね。まったく。

2006年 4月25日

納豆クレープ

納豆オムレツが好きでよく作ってたんですけど、最近は玉子がどうも体に合わない。悔しいのでギョーザ風というかお好み焼き風というか、とにかく小麦粉溶いたのと合わせて焼いてみた。添付のたれは使わずに牛乳と生姜と塩、水と小麦粉で混ぜて(けっこう水っぽい)、焼く。見た目が実にチープな上に匂いもぞっとしない。やはり顔にぶつぶつできるの覚悟で玉子でやるべきだったか。でもまあたれとマヨネーズつけて食べたら旨かったけど。単にたれとマヨネーズが旨かったのかもしれませんが。ちょっと研究の余地がありますな。

値切る

1000円のものを値切るときに、まず「500円にしてよ」って言ったらそこからお互い歩み寄れるならまあその間の金額に落ち着いていくでしょうな。この場合普通は500円になることはないし、500円を下回ることもありえません。いきなり「500円なら出すよ」って言っちゃってるんだから。最低でそこからにしかなりえませんな。むこうが1000円だって言ってるものを500円くらいに落とし込みたいなら「おいおいこっちは1円だって出せやしないよ」ってとこからはじめないと。つまり日本人は交渉事が下手糞だと。

少年法とか報道とか

何やら関西のほうで16歳の子が写真屋の店主を殴り殺したとかで、報道を見つつ思いつきで書きます。多分少年法が軽すぎるという意識が多くの人(あるいはマスコミ)にあるのでしょう。だから十代の犯罪がことさらおおげさに報道される。

別に特定の年齢層の犯罪がここ最近目立って増えたという事実は無いだろうし、せいぜいデータの見方が偏っていればそう見えることもあるかもしれない程度で。あとはやはり若い世代への言い知れぬ不安というものに基づいているでしょうな。ぼくより一回り上の世代はたしか昔新人類とか揶揄されてたような。もういっちょ上の世代が大学にたてこもって機動隊とにらみ合ってた頃はさらに上の世代がぐだぐだ言ってたわけで。世代間の確執なんて程度の差こそあれ面白いように普遍的。

むしゃくしゃして殴り殺した16歳の男とか、嫁姑の確執で鉈で殴りつける80代の女性とかが怖いのであって、10代の少年とか高齢者が怖いわけではないと。「罪を憎んで人を憎まず」という言葉がありますけど、現実は「坊主にくけりゃ袈裟までにくい」でその人とその世代、その環境、その家族ひっくるめてあーだこーだ言われることが多いし、実際そういう報道のほうが数字がとれそうだし、とれるのでしょうな。

2006年 4月21日

AKB48

秋元康プロデュースということで、じゃあ作曲は後藤次利か? と思ったけど違うらしい。まあ後藤次利だったら秋元康といっしょにおおっぴらに名前出てるだろうし。じゃあ誰?と調べたら作曲上杉洋史。おおっと。篠原美也子を何曲かアレンジしてた人ですな。個人的ベストチューン「Fool in the Rain」の編曲もこの人。「You'er so cool」もそう。このアルバムを聞いてた10年以上前は、はまりまくっててジャケットのクレジットとかも何度と無く見てたのでなんとなく名前も覚えてました。ちゅうか「Fool in the Rain」と「You'er so cool」が大好きだったので印象強かったですが、とりたて篠原美也子とようけ仕事してたわけでもなかったみたい。ぼくがはまった一時期に集中的に関わってたのは確かだけど。

2006年 4月20日

いま、会いにいゆきます

テレビでやってました。2004年に公開された映画。武井証って当時7歳かそこらなんですけど、この巧さは何事だろう。びっくりする。これはもうちょっと後、ずばり梅雨の季節に見たかった。雨が美しく描かれてる。何だかんだいっても自分は雨が嫌いじゃないです。ああいうそぼ降る雨が特に。日本の雨はああでなくちゃいけません。「となりのトトロ」の雨も味わい深いですが、近いものがありますな。

2006年 4月18日

チョコレート効果

コンビニにおいてあったんですが、明治が出してるカカオ99パーセントのやつ。99パーセントってネタとしか思えません。警告マークつきで非常に苦いと書いてある。そりゃそうだ。純ココアを砂糖入れずに飲むようなもんですから。カカオポリフェノール1700mgと見た目のインパクトが売りですかね。確かに非常に苦かったです。香りもかなり強いので一度にたくさんは食べられませんな。

ビッグイシュー

街に出たら売ってました。大阪と東京で売ってるのは知ってたけどいつの間に名古屋に進出してきたんだろ。読んだこと無かったので興味本位で購入。ずいぶん薄いが広告がほとんど無いこともありいろいろな意味で内容が濃い。ホームレス人生相談とかこの紙面じゃなきゃ読めない(それが読みたいの?といわれても困るけど)。読者の声はいらない気がする。あと紙質のせいか印刷のせいかかめらまんのせいか写真が全体的に汚い。今どれくらい印刷コストがかかるのかわからないけど、全ページフルカラーの必要も無いな。大阪の人はそのへんのコスト意識が徹底してそうだからたいして違わないのかもしれんけど。

2006年 4月 8日

春の嵐

今日はまたえらい強風で、コントみたいに吹き飛ばされるとこでした。こりゃあ桜もあっさり散ってしまうかと思ったけど案外しぶとく残ってますな。まあ連中も年に1回の見せ場なんだから風だ雨だでそうやすやすと散ってしまうのも口惜しいのでしょう。桜吹雪は見ている分には美しいですが、こう風が強くちゃ落ち着きません。

新ショウガ

よくいく中華料理屋で食べました。酢豚風の肉料理に入ってた。辛味が少なくてほどよい酸味とみずみずしい食感が最高。まだ気が早いけど生の葉生姜が食べたくなりました。ほうば味噌で齧ったらさぞ旨かろうと思うんですが、さすがにもう残ってない。夏までにまた高山でも行こうかしら。普通のあわせ味噌でも充分だけど。

2006年 4月 4日

恥ずかしながら

名古屋であったフィギュアスケートのエキシビションの実況の録画を深夜にやってまして。荒川静香のイナバウワーというのを初めて見たわけです。まるっと一ヶ月以上遅れとるな。フィギュアの採点方法に暗いのであれがどのくらい得点に反映するかは知りませんが、凄いの一言。思わず口開けて見とれてしまった。「You raise me up」がかなりのお気に入りなのでなんか音割れちゃってたのは残念だったけど、会場のせいかテレビのせいかはわからん。

切干大根

安いので最近よく使ってます。ちょっと口寂しいときにそのままかじったりもする。なんというかちょっと半生で歯ごたえが残るくらいの戻し具合が一番旨い気がする。ご飯に炊き込むと何ともいえない甘さがでてグッド。とりあえず今日はさば味噌缶を100均で買ってきたので鍋に空けて日を通し、一緒に煮てやった。生姜チューブがからっぽだったのが不覚でしたが、まあまあうまいことできました。ちゅうかもとが缶詰なんだから味は鉄板なんですがね。

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