あれ食った、美味かった。とかばっか。飽食日記になってますな。他にネタが無いのかといえば、無いねえ。隠れ肥満が「隠れてねーよ」になるのも遠い日の話じゃないかも。で、北京ダッグでございます。藤子不二雄A氏の短編で作り方を知って、とにかく手の込んだ料理であることは知ってました。皮を削いでクレープみたいなので包んで食うのも知ってました。大学時代、先輩が中国旅行の御土産で買ってきて、なんか傷んでたかで食べられなかったのも覚えてます。恨みは深い。
要するにハム?
美味かったですよ。ちょっと味噌の味が強すぎてスモークの香りが死んでるような気がしましたが、それでも美味しかった。でも中華ハムと何が違うのかと言われると正直わからなかった。その後、肉の部分も食べさせてもらいましたが、やはりハム。むう、アルコールが入る前に食っとくべきだったかも知れん。わたし調子に乗って生ビールなんぞ飲んで、半分死んでましたので。機会があったらまた試してみたいですな。
マールボロが国内で手に入らなくなります。(JT)吸い始めてからずっと赤マル一本でしたので、ショックが大きいですな。わたしゃJTのつくったマルボロが好きなんで、本場のやつは別物ですし。あと2年。どうしたもんか。口に合う合わないは大半馴れなので、代わりはみつかるでしょうが。
なかなか大漁のようで、早速食いました。昼に塩焼き。晩に野菜あんかけ。まあ塩焼きといっても煙が出ると火災報知機が鳴るので小麦粉をまぶしてムニエル風に仕上げてましたけどね。新物がいいのは肝まで美味しくいただける。微妙な苦さと、心臓の歯触り。最高。おつけと御新香にさんま、大根おろし。これでご飯が新米だったらこの上ないぜいたくですが、まだ地物も出回ってないのでそこまでは望みますまい。
先日10号が見事に列島を縦断しましたけども、皆さまご無事でしょうか。これがまた見事に出勤時間と重なってくれるわけです。冗談のような雨と風。まさに嵐。わたしの通勤手段、自転車。雨よけは傘。命が危ないかも知れんとは思いつつも、でかけましたよ。休暇明けで仕事山盛りなんで。追い風気味だったんで傘でもいけるだろうとたかをくくったんですがね、甘かったです。交差点に出た途端強烈な横風。一瞬にして傘大破。まじか。なんかコントのような傘になってしまいました。ちゅうか他人から見たらコントだったと思います。結局ずぶぬれ。あーあ。
つい最近気がついたんですが、わたしらっきょう好きです。らっきょう漬。(漬ける以外の食べ方あるんか?)ちっちゃいころ、カレーの付け合わせで食べて、あんまり美味しくなくて、以来ずっと食べなかったんですけども。食べてみたら美味いじゃないかという。ちょっと損した気分。いつ頃から嗜好が変わっていくんでしょうね。下手すると10年分らっきょう食べそこねたかも知れん。なんでも食っとくべきですな。口に入れてから考えることにしよう。
梅雨が明けて唐突に夏らしい陽気になってきましたな。PowerMacG5がでてたようです。むう、いつの間に。Appleのサイトの写真を見る限りなんか無印良品ブランドみたいなんですけども。一歩間違えると安っぽく見られかねない。いでたちはPerforma6200(だったっけ)にちょっと似てるかも。なんと2Ghzだそうで、わたしのiMacちゃんは233Mhzだから9倍かね。なんと。しかもデュアルプロセッサ。こけおどしっぽいけども。AppleはCPU2個乗っけるのが好きですな。OSXってデュアルプロッセッサに対応してましたっけか。どうだっけ。こんな御立派なのはいらないので(いや、欲しいけども)ノートのお手軽なやつがが欲しいかも。
「PROFILE-too early to tell-」小谷美紗子。1997年、ビクター。ファーストアルバムでございます。デビューしたときミュージックステーションで「嘆きの雪」を歌ってましたが、地味でしたな。実に。良くも悪くもシンガーソングライターという感じ。定義からすると例えば椎名林檎もシンガーソングライターなんですけども(しっかり自称しとるし)イメージ的にはシンガーソングライターというとキャロル・キングとかジョニ・ミッチェルみたいなのを想定するので小谷美紗子のほうがプロトタイプかも知れん。
この方は直球荒れ球系ですな。今は正直荒れてないかも知れんが、当時FM石川で「自分」という曲がパワープレイしてて、この曲がまた死球の嵐なんですな。平然と頭を狙って投げてくる。で、こっちはそれが快感だったり。マゾかね。こんなんパワープレイするFM石川も豪毅だと思いますわ。エモーショナルなボーカルとピアノ主体のシンプルなアレンジの相性は抜群。そしてアクセントはこなれてない日本語。こなれてないというかある意味計算ずくなんじゃないかと勘ぐるほどださい詞がある。一方普通に読める詞もあるので、やっぱり確信犯かねえ。
前← →次