わたし、このページで嘘を書いたことはありません。あることないこと書いてるみたいですけど、ないことは書いてません。多少の誇張があるのは認めますけども。で、今回に限っては誇張もいっさいありません。そこのところをよく噛み締めてもらったうえで、読んだってくださいな。
「高校生かと思ってた」
言われました。わたしのことです。ちなみに言ったその子も高校生。
どわっはっはっは
「高校生かと思ってた」
思えば去年の年の瀬、自分よりはるか年上の人に「おじさん」呼ばわりされたこともありました。わたしをおっさん扱いした者達よ。噛み締めなさいこの言葉。
「高校生かと思ってた」
あんまり書くと嫉妬のあまり取り乱す人がいるといけないのでこのへんでやめときますが、曇りのない目でもって見れば当然の反応でしょうな。
#リップサービスとか、言ってみただけとか、夢も希望もない邪推はやめましょう。
#註2:最近太ったから顔が丸くなって童顔になってるとか、言動がそもそも幼いとかその通りですがあえて指摘するような野暮なまねは慎みましょう。
事情あって眼鏡を新調しました。以前から一本余分に持ってたのですが、日常使う度の弱いやつが欲しかったので。というかまともにあつらえたらとんでもないぐるぐる眼鏡になってしまうので。車の運転をしないわたしには普段は0.4くらいあれば充分なのですな。
眼鏡と言えば、MacPower誌のコラムで昔取り上げられていたレンズを物理的に歪ませないフレームが実は欲しかったのです。川崎氏がデザインしたやつです。ところがいざフレームを選ぶ段になってコーディネーターに聞くとどうやら存在を知らない様子。な、なに? わたしは浅はかでした。記事さがし出してメーカー調べてから行くべきでした。
しかし今となっては祭りの後。視力はすでに実に丁寧に計っていただいており、度の弱い眼鏡がいいというわたしのわがままな要求に沿ってレンズも選び終わってました。そこで「じゃあいいです」などという気合はわたしにゃないですし、「うちに帰って資料とってきます」というほどの熱意もないし、断片的な記憶をたどって「名古屋のデザイナーの方が設計した云々」と説明する根気もありませんでした。ええ、わたしゃ根性なしですわ。素直ーに担当のねえちゃんのチョイスに沿って決めましたわ。じょ、じょるじゅあるまーにですわ。うわお。いたーりあ生まれですわ。いいんか>俺。ブランド負けするぞ。絶対。まあメーカーは後から知ったんですけどね。このアルマーニはちょっと凄いぞ。なんと開閉部にバネが仕込んであって逆向きにかかる力を逃がすようになっているのですな。すげえっす。
狂牛病、陰性だったようで。だからなんなんだという感じですが。私としては牛肉を食べるパフォーマンスとか見てると「もっと自分を大事にしようよ」と思いますが。私としては去年「虫が入っていようと美味しく食べられます」とか「蠅が入っていたら吐き出せばいいのです」とかパフォーマンスして欲しかった。でもヤコブ病は死病ですよ? 血液製剤は安全ですとかいって輸血のパフォーマンスするようなもんですよ? 感染経路もはっきりしてないし。今回陰性だったからよしという問題じゃないでしょうに、よしということにしたがってますね。業界はともかく政府も。やばいよそりゃ。
中秋の名月でした。十五夜は昨日ですけどね。満月が朗々と輝くのを見てるとなんか嬉しくなってくるんですけども、わたし変ですかね? この国では花見宴会が異常な盛り上がりを見せますけども、外で飲むなら暑すぎず寒すぎず、やぶ蚊も少ない今の時期が最高かもしれません。月見だと宴会という風情じゃなさそうですが。しっとりまったり飲みたいものです。飲めないんですけど。
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