なんかいろんな意味で今週は熱かった氷点2001ですが、浅野お母さまも一段と凄みが増しています。娘の万引きをでっちあげるところなんざ手に持った本で殴り掛からんばかりの殺気を感じましたよ。ていうかこの人すでに殺そうとした事ありますけど
「あの子は恐い子よ」
わたしはあんたが恐い……
「陽子ちゃんは恐くないの? わたしと二人っきりで?」
わたしが恐い……
「わたしは恐いわ。陽子ちゃんと二人っきりで」
わたしも恐い……
夫婦別姓についての調査で、初めて賛成派が反対派を上回ったそうです。こりゃ時間の問題でしょうな。わたしは特に反対する理由がないので賛成なんですけども。反対する人はなんで反対するんですかね? 賛成する理由が無いからか?(笑) わたしとしては人様の家族の絆を心配する前にすることがあるだろうと。こんな法案はとっとと通してしまえばいいのです。時間とコストの無駄遣いです。まあ通したらそこからまたコストがかかってきますけどね。
「優しい言葉をかければわたしを救えると思ってるの?」
このドラマ見てるとカオス理論を思い出します。M.クライトンが『ジュラシックパーク』の導入でスリリングな説明をしていたやつです。最初の小さな変化が劇的な変化を巻き起こす。まあこの話の場合最初の変化からして劇的に過ぎますが。
個人的には村井先生最高です。なんでしょうかあの絵に書いたようなヒールぶりは。
台風がやって参りました。いつのまにやら11号。知らないところでたくさん生まれてたものです。ラジオの中継聞いてると、不謹慎だとは思いつつもなにかわくわくします。勢力図とか見るともうたまりません。変でしょうか? 洒落になってない方々もいるので申し訳ないですけども。天気予報の的中率はおおよそ80%だそうです。意外と低いですね。もっと高いような印象がありましたが。わたしはあまり気にしてませんね。天気予報。晴れればよし、雨もまたよし、風もよし。降ろうが照ろうが、四季の移ろうこの土地ではそれなりの風合いがあります。
懲りずに行って参りました。香港料理を食べ、クレープを頬張り、パフェをむさぼり、エビ煎サンドを衝動買いし、みたらし団子に感涙し、シフォンケーキに舌鼓うちまくり……ああ……罰当たりそう。香港料理の店で生姜プリンを食べましたが、これはいまいち。クレープは絶品。パフェはまあパフェです。エビ煎サンドはお好み焼きの具をエビ煎で挟んだやつで、これがまたうまい。わたしはお好み焼きが実はかなり苦手なんですが、これは美味しくいただけました。みたらし団子は相変わらず。無形文化財ですわ。あれは。シフォンケーキは最高でした。シフォンケーキ実はあまり好きじゃなかったんですが。評価変わりました。うまいもんはうまいです。当然ですが。
氷点2001。見ていて痛くなるドラマです。ストーリーよりなにより陽子の台詞が痛い。しかし浅野さんは目で殺せる人ですな。彼女の目をまともに見れません。心臓に悪いです。先週とおる君が突っ走って、おいおいと思ってましたが、今週は全員ぶちかましてくれましたね。鬼束ちひろのテーマの導入がかっこよすぎ。
小泉氏が靖国参拝しましたね。このネタには触れないでおこうかと思ったんですが、まあちょっとだけ。本日より盆でございます。日本はこのシーズンになると、死者の霊は家族のもとに還るのですな。あの神社に祭られているのも神様になったとは言え死者の霊でして、今日あたりは出払っていないはずなんですな。10月の出雲大社以外の神社みたいなもんです。小泉さん、神様……いないよ? 15日ならねえ、そろそろ帰ってくるころなんですけども。
高田渡翁がCMで「生きていくのもぉ〜面倒だあぁ〜されどぉ死ぬのもぉ面倒だあぁ〜」とぶちかましてくれています。元気そうで何より。ファンキーです。ひょっとして30年前よりも今のほうがかっこいいかもね。うしろで興味無さそうに(そう見える)伴奏してる二人もナイス。脱力系と言うか、なにも考えずに寝て暮らしたくなるようなCMです。ものぐさと言えばのび太君を思い出しますが、かれ「口きくのも面倒だ」とか凄いことを言ってる割には普段から部屋を小綺麗にしてますよね。特筆ものは何ものってない勉強机。机の上、たいてい何も載ってないんですけど。さらに引き出しのひとつにはタイムマシンが入ってるはずで、あとはマンガが詰まってると思われる本棚とドラえもんの私室と化した押し入れ。収納少ないぞ。物持ちの良い私から見ると奇跡のようなシンプルライフです。
今朝、いつものようにラジオのONタイマーで目覚め、SMAPの天気予報を聴き、慌ただしくアパートの階段をかけおりました。物凄く眠いですが、冷たいお茶を飲みながらチャリで風を切っていれば目はさめます。わたしは毎朝そんなかんじでした。しかし今朝、わたしは階段を降りたところで思わずフリーズしてしまいましたよ。ないんですな。自転車が。
カギはかけてました。間違いなく。以前ここでも触れた中古のママチャリです。中古の悲しさかパーツにがたがきてて乗ると無惨極まりない音をだしてくれる、カマキリハンドルです。こつ然と消え失せました。まあカギかってたとは言っても、あっさりぶったぎれるようなちゃちなやつなので、奪ろうと思えばたいして障害にはなりませんけどね。しかし何でわざわざ私の中古のおんぼろをわざわざ施錠をぶったぎってまでとるかね。理解に苦しみます。不条理です。薄幸です。やりきれません。早朝一番これほど最悪な一日のスタートはめったにありません。いつも、なんか良いこと無いかなあとか思ってましたが、積極的に悪いことがやってくることはあんまり考えてませんでしたね。考え甘いっすね。しかし短かったですね。このチャり。に、2ヶ月ですか? レコードや……嬉しくないぞ★
テレビ朝日ニュースステーションの久米宏にはいろいろ言いたいこともありますが、今日の西瓜の食べ方はナイス。包丁で一筋切れ目を入れるや「がばっ」と割る。さらに半分にして大胆に(適当に?)実の部分をそぎ落とす。うわお。雨が少ないと西瓜は甘くなるそうです。どうでもよろしい。天気予報……どうでもよろしい。というか天気予報覚えてません。西瓜しか覚えてません。(笑)
西瓜と言えば志村けんを思い出すんですけども、あの食べ方真似して叱られませんでした? わたしは自分で言うのもなんですが、それは賢い子供だったのです。真似したら叱られるだろうということはとうに見切っていたのですな。そして普通に賢い子供ならばそこまでです。わたしはさらに考えました。見つかる前に食べ切ればなんの問題もなかろうと言うことに気付いたのですな。なんと聡明な子供でしょう。そしてあの食べ方をテレビの通りに再現すれば間違いなく親に悟られる前に食べきれる。完璧な計算です。わたしはまよわず西瓜に顔を埋めましたね。3秒後には綺麗に食べ終えた西瓜の皮が目の前に転がっている予定だったのです。3秒後、わたしはむせかえっていました。涙目でした。わはは。叱られましたよ。意味ないじゃん(笑)
久々のお湿りでございます。ただ、どしゃぶりだったり、さくっとやんでみたり、なかなかに不粋な雨でしたね。やはりどうせ降るならしっとりと降ってほしいものです。喫茶店で雨を眺めながら一服するのもおつなものですが、そういう時間も取れなくなりましたねえ。出かけなきゃいけない時はきっぱり邪魔ですけどね。雨は。強制力が働いてなければかえって外出しちゃいますね。傘でしのげる程度の雨であれば。これ大事ですね。傘でしのげること。傘させないくらいの強風だったり、さすのが阿呆らしくなる程のドカ雨だったりしたらふて腐れて寝ますな。
蕎麦たぐってきました。奮発して天ざる! ひゃっほう。ノリでいたわさなんかも頼んじゃいます。特別旨いもんでもないですけども、蕎麦屋で食べると趣が違うわけです。わたしもミーハーですな。これで日本酒の一合もいっとけばはまりまくりなんですが、そこは下戸の悲しさ。蕎麦湯をゆっくりいただいて出て来ました。贅沢です。実に。幸せでした。また行こう。ぜひ行こう。
本日ははちみつの日でございます。まあそれは置くとして(笑)
友だちに教えてもらって、EpicにAquaThemaいれてみました。OSXみたいなOS9.1になりました。しかもコントロールバーも、ポップアップウィンドウもフォルダナビゲーションもファインダーポップもみんな使えるすこぶる機能的なOSXです。うん……わたしはねえ、この程度しかOSXには期待してなかったですよ。この外観でOS9.1の機能で充分文句ないっすよ。ところが安定性が極端に高くなった代償として、先にあげた日常使う機能とか(そのうちサポートされるでしょうが)わかりやすさとか(そのうち馴染むでしょうが)なによりG3プロセッサのスピードとか(こいつはプロセッサを換装しない限りは無理やねえ)なくなっちゃったんですな。まあこれ以上は言いますまい。あまりにも快適に動くOS9.1の魅力には勝てませんでした。白旗です。ばいばいOSX。またいずれiMacが最後のドーピングを済ませたら試してみることにしましょう。
ネコはねちゃいました。避けた方に逃げるんですな。これが。いやな感触でした。ブルーです。骨までいったような手ごたえはなかったし、すぐ逃げていきましたので、多分大丈夫でしょう。ネコのからだの柔らかさに期待。これがまた、こないだ転んだところと同じポイントでして。ちょっと気味が悪いですね。
夏真っ盛りでございます。この街中で、どこから地上に出てくるのか知りませんが、蝉は元気ですな。ちょっとした立ち木の下でも蝉時雨が凄いです。その昔、詩人が蝉時雨の中に静寂を見い出したのは有名ですが、岩にしみ入るとはよくぞ言ったものです。いいねえ・・日本の夏やねえ……。なんというか日本人の季節観はこの人が植え付けたんじゃなかろうか? ただ、この句は読みようによっては、「ああ、暑気が脳に回ってるな」と思わせるものがありますが。
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