がっつり日記2001年6月分

Mなやつ 管理人 JR
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2001年 6月30日

キャパシティは超えちゃってるんでしょうねえ

OSX、なかなかつらいっす。使えることとストレスなく使えることは別。もちろんです。承知の上でした。ただ、すぐとなりにさくさく動くPowerBook+OS8.1があって、起動ボリュームを代えればこれまたざっくざく動くiMac+OS9.1になるというこの環境で、OSXまったりと使うのはねえ……。G3に足枷をはめていると言うか、ローギアのままで高速道路に乗ろうとしてると言うか。旧OSとの作法の違いはそれほど気になりません。

あと、安定性についてですが、確かにフリーズしません。ただ、予期せぬエラーでアプリが落ちることはあります。フォントパネル周辺で頻繁に落ちます。このエラー私は予期できるようになりましたが、iMacちゃんは一向に予期してくれません。エラー学習機能とかないんか。なかろうな。しかし何ですかこれは。システムが落ちなきゃいいってもんでもないと思いますが。まあエラーは慣れてますので(笑) いいです。あの押しにくいリセットスイッチを押さずにすむならば割と進歩かも知れません。今プロセッサー換装という選択肢が目の前にちらついてます。iForce500を装着すれば現行のiBookに迫ると見てるんですけども。考え所ですね。

2001年 6月28日

え? 最終回?

今週の森山先生

「腹黒い人でもどっかに白いところもあって最後にはその白いところが勝つと信じてますから」

いつが最後なんだろうとかいじわるな考え方はやめときましょう。別に理事長とかは腹黒いわけじゃないと思うけどね。それはそうと松崎先生はあっさり禁煙止めましたな。さすがです。しかし最終回だったとは知りませんでした。

最後、松崎先生の正体は伏せたまま、タイトルの謎も謎のまま終わっても良かったんじゃないかと思うんですがどうでしょうね? そうでなくてもちょっと説明的なとってつけたような台詞が続けざまに出てきてちいとさめちゃったんですけど。ネタばらしにしてももうちょっとスマートにできなかったかなあと残念です。昔『鉄道員』を見たとき、広末涼子の正体がわかるシーンでけんさんがあまりにも饒舌だったのを思い出しました。あのときもちょっと白けた。というか他の部分がかなりすきだったのでむしろむかつきました。

それはそうとまったりとOSX使いはじめました。といってもまだデスクトップをつらつらと眺めて綺麗だなあとか遅いなあとか言ってる段階ですが。

2001年 6月21日

ひっさしぶりにドラマなんか見てる木曜日

〜今週の松崎先生

「生きてろ」(簡単に自殺するような風潮に対して)

いい言葉ですな。もう素直に「生きてます」というしかない。わたしは結構現世への執着が強いので、いやかなり強いので、生きてる意味がなかろうが生きますが。

今週の矢沢かをる

「今までそのために生きてきた」(何でそんなに死ぬことばっかり考える? と問われて)

ある意味武士道的な美意識を感じますけども。見てる分にはね。わたしもそれくらいのことを言ってカッコつけるくらいはできます。リップサービスね。実際はしぶとく生き続けますな。特に私の場合問題を先延ばしにする癖があるので、明日やれることは明日やろうと。明後日でもいいなら明後日にしようと。だから死んでやろうとか面倒なことはかなり優先順位が低いです。彼女は積極的ですな。違うか。

しかし森山先生めちゃめちゃカッコよくなりましたね。ぞくぞくしました。

2001年 6月10日

それはそれでむかつくかもね

OficeXPは素直に謝るらしいです。クラッシュすると「問題が発生しました。申し訳ありません」と。CMで言ってましたけど、結構ウケました。確かに不正な処理ですとかいわれると「不正なのは貴様じゃ!」とか思います。Macでも強制リセットとかすると「不適切な終了方法」うんぬんと言われた揚げ句にご親切に正しい終了方法を教えてくれたりします。正しい方法で終了できればリセットなんざしやしません。巨大なお世話です。

さらにOficeXPではクラッシュ時にデータを保護する機能があるらしい。まあそれらは歓迎すべき機能なんでしょう。ただ、それらを前面に出した広告展開は、いかにもOficeがクラッシュしまくりのソフトのような印象を与えるような気がします。いいんですかね? そういう機能はこっそり実装したほうがおしゃれだと思いますが。

MacOSXも安定性の向上が声高に叫ばれて、モダンOSとか言ってますけども、よく考えたらWindowsは何年も前から実装してた機能で、OSXがカーネルに採用したUNIXなんざあたしが生まれる前からあるわけです。何がモダンやねん。

2001年 6月 7日

印象派の変遷

ルノワールが名古屋市美術館に来てます。本物が見られる機会などそうあるわけでもないので、見てきました。いやはや、絵で感動するとは思いませんでした。美術館の見せ方も心憎くてですね。最後の最後にピアノを弾く少女を持ってくるんですな。こういう感動はなんと表現したらいいんでしょうかね? 絵の素養があるわけじゃないので言葉が選べません。写真で見ても感動はしなかったでしょう。彼の作風の変化を順におっていく展開なんですな。その到達点としてピアノを弾く少女がでてくる。展覧会がそこで収束し、カタルシスに至るわけです。

しかし彼は女性に水浴びさせるのが好きですな。あと、麦わら帽子をかぶせるのも。いい展覧会でした。展覧会の絵でも創ろうかしらん(笑) 不遜ですな。

2001年 6月 4日

チャリンカー復帰

自転車買いました。去年盗まれて以来半年ぶりのチャリ生活復帰です。こんなに長いこと乗ってなかったのは始めてで、車体感覚がかなりおかしかったです。カーブでこけるかと思った。20年近くに及ぶチャリ遍歴の中で7台目です。1台3年くらいしか乗ってないわけで、けっこうインターバル短いですな。今回買ったのはママチャリの中古車でいわゆるカマキリハンドルのやつでございます。ステップがついてるあたりに懐かしさを感じる中坊ヤンキー仕様でございます。のりやすいんだ、これが。ただ、加速力に難があって、坂とかちょっと疲れるかも。変速機もついてないので。それはそうと、大須に美味いワッフルを食わせる喫茶店があったんですが、ジーンズショップになってました。自分の目が信じられなかった。残念です。

ネーミングセンスがいまいち……

ギタレレを衝動買いしました。8000円。ミッキーマウスのプリントが入ったYAMAHAのやつです。わはは。柄じゃないねえ……。買ってから知ったんですが、この超ショートスケールのギターは4度上のチューニングらしいです。太いほうからADGCEAです。アルトギターってこんな感じでしたっけか? ギタレレという名前は単に見掛け上の連想かと思ってましたが、音もウクレレみたいな音がしますね。小さくてかわいいんですが、弾きにくいっす。それによく聴いてみるとどうもピッチがうさんくさい。まあ8000円だし。サイズにアドバンテージがあるし。これでちょっとスコア創るのが楽になりましたね。マンドリンしかないと和音の確認とかギターの指使い考えたりとかめっぽう面倒くさかったので。

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