ぜんぜん知らなかったんですが皆既月食だったようですね。早朝五時くらいから7時近くまで。晴れてれば見えたはずなんですけどねえ。あいにくの曇天でした。
昨日から今晩にかけて一部の人にメールが送れません。送ろうとすると「サーバに認められれないから宛先を変えろ」と無茶なことをいってくれます。宛先を変えたらって、送れないと思うんですけども(笑) どうしたんだ、ODNよ。ホームページにも別に障害情報のってないし、メールソフト変えてもやっぱりだめだし、何人かを除けば普通に送れるんですよね。こまった。
いろんなものを言い訳に楽器から遠ざかっていましたけども、今日弾いてみて愕然としました。左手が死んでます。回らないのも問題ですが、右手と噛み合わないというあんまりな衰えようでした。もともと練習が嫌いな上、合奏する環境がなくなってからどんどんモチベーションが下がってます。ヤバいッす。いやいやまじで やばいっす
誰か練習メニュー考えて下さい。(この期に及んで人に頼るかね……)わたしはあれほど忌避していたオデルの購入を検討しています。部屋のどこかでホコリをかぶっているメトロノームも出番がくるかも知れません。
随分な寒さだと思ったら雪でございます。いかに空っ風の吹く東海でも年に数回は雪も舞います。(降ると言うにはおこがましい)そんで1回くらいは積もったりもするものですが、今日の雪はすぐ雨になっちゃいましたね。いやー雪がきれいだの雨の風合いだの優雅なことを言ってられるのは、あったかい部屋の中から眺めてる時の話であって、いざ外に出なくちゃなんないとなると「ばかやろー」ですね。人間とは勝手なものです。しかし寒くなりました。「東海の冬ってこんなにあったかかったっけ?」とか思ってましたが、あったかくて上等だったわけです。たしかに以前もこの程度には寒かった気がする。
稀な連休なので、ここぞとばかり金沢いってきました。お目当ての居酒屋が閉っていたのは残念でしたが、いい休暇でした。実家から直接行ったので、荷物もそのままでものすごく重かったです。何がいけないかというと、PowerBook。パソコンなんて持ち歩くもんじゃありません。少なくともAppleのパソコンは持ち歩くもんじゃないです。あの重量感……帰って鞄を開けたら随分匡体に傷がついてたし><;;
金沢は雪でした。ずいぶん寒かったので「こりゃ東海と大違いだ」と思ったんですがどうも全国的に寒かったようですね。雪の夜の石川門は絶景です。景観があまりにも多くを語り尽くしてしまうので帰って絵になりません。写真も然り。以前夜中にあすこを歩いていた時、死にそうに寒いのにも関わらず立ち止まってしまったことがあります。ほんの数年前まではあそこに大学があったというのはちょっと信じられないですね。
職場の有線がお正月チャンネルだったらしく、「春の海」やら「お正月」やら格調高いのから童謡まで邦楽のオンパレードでした。で、琴で弾いてる「桜」が耳にとまったんですが、よくよく聴いてみたら「さくら変奏曲」でした。ギターです。いやー音にてます。わたしの耳がよくないだけか? 3回聴いてやっと気付きました。琴の邦楽アンサンブルかと思ってましたね。どうもハイポジションにいくとギターの音色と琴の音色が区別できません。解放弦弾かれればわかるんですけどね。
実家のWindowsマシンをインターネットに接続しました。プロバイダと契約して、モデムも認識してて、何の問題もなかろうと思っていたんですけどね。一晩かかりました。最初の蹉跌はアクセスポイントの電話番号をメモり忘れたこと!
不覚です。いくらその業者のサポートがいいからといって三が日の夜中に電話するわけにもいきません。(ちゅうか出ないでしょうけど)紆余曲折をへてなんとか設定を終えたのはもはや明け方。夏なら明るくなってます。
しかしiMacを買った時に接続しようとして3週間かかったことを考えるとまったく進歩がなかったわけでもない様です。多くのiMacオーナーは買ってから30分以内にインターネットに接続しているというCMがありましたけど、信じがたい話です。みんな2台目オーナーじゃないんですかね? 正真正銘の初めての接続が30分以内というのはかなりの運を要求される気がします。
鬼門はモデムのパルスとトーンです。Windowsでもやっぱりここで躓きました。(学習能力がないともいいます)どこの設定が悪いのかがわからず、どこの設定も自信がない状態なので、そこに原因を絞り込めませんでした。で、なんとか設定したもののなにしろマシンが古いうえアナログ接続なので、回線が不安定な上遅いです。回線が遅いと云うより描画がトロいです。あれで使いものになるのかと心配ですが、まあ私が使うわけじゃないので★
時代がわたしを待っていてくれないことがよくわかりました。はやいです。ぼーっとしているとどんどん流れていってくれますね。正月はたびたび法事が入ってきます。爺様が1月に亡くなったので、一族が集まる正月にやってしまおうというわけです。松の内から抹香臭い話ですけどね。法事といっても田舎の、それも身内だけの法要ですので普段着であぐらかいて、1時間がとこ座ってるだけですが。
というわけで明けましておめでとうございます。今年は年男でございます。だからどうしたというわけじゃないんですけど。誤解される前に断っておきますが、まだ2廻りです。当然ですが若いです。ふんっ。
琴と尺八で奏でられる定番ですね。その演奏を初めて見ました(テレビですけど)。フルバージョンで聴くのも多分初めてです。曲はすばらしい。おこがましい言い方を許してもらえれば楽器の特性をいかしたよいアンサンブルだと思います。
なによりびっくりしたのは琴と尺八の演奏です。尺八はもっと鈍臭い音かと思ってました。琴はもっと繊細な音かと思ってました。尺八、オーソドックスに木管の音に聴こえますね。破裂音とか聴くと、おや? と気付きますけど。結構音域高いんですね。フルートだと言われればそう思ってしまう。琴、よく考えたらあれ、義甲使うんですよね。プレクトラム楽器です(笑) かなりワイルドな音です。いや、音と言うより奏法がすでにアグレッシブですよね。ハープのグリッサンドのように縦横無尽に引っ掻き回したり、手の腹で弦を叩いてみたり。かっこいいです。とりあえず見た目は派手です。たまりませんな。
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