この熱さはなにごとでしょうか。今年が熱いのか名古屋が異常なのか……サウナですね。外は。金沢の夏も暑かったですが、名古屋は熱いです。アスファルトかなりたち悪いです。まさにフライパン。一応実家は三河なんで、愛知が暑いといってもまんざら知らない暑さじゃないはずですが、北陸でふやけたのか、都市部が異常なのか、年をとったのか……わたしは夏バテないたちですが、ちょっと危機感。
2000円札ちらりと見ました。結構こぎれいな印象。(新札なんだから当たり前☆)そのうち当たり前のように使うようになるんでしょうねえ。最初の新鮮な印象を大事にしたいものです。現行の札に切り替わった時のことはあんまり覚えてないですから。お札なんて大金もってる年でもなかったし。
最近暑いので楽器のコンディションが気になります。いままでは北陸の風雪を受けてきたやつなので、春秋はともかく、気温があっさり体温を超えてしまう夏や、気象庁が注意報をだすほど乾く冬がいささか不安です。特に冬は不安ですね。湿度が天地の差なので。とかいいながらわたしはあまりケアをしていない。ケースに楽器用の保湿剤いれてるくらいです。(年に数回オイルもぬるかな)
わたしのマンドリンは野口です。国産ばりばりです。生まれも育ちも日本の楽器に日本の四季ごときで御託は並べたくありません。(だったら実家のカナダ製のアコギはもっとケアしてやらなくちゃ★)有機素材である楽器にとってまずいのは環境の急変であって、環境の変化ではないはずです。(と思います)野ざらしにしてるわけでもないので、まあ大丈夫だと思うんですが。まあ一冬越せば馴染むでしょう。東海の四季のサイクルに。一冬はちょっとは労ってやりたいですけど。実家の父親のギターはケースもなく、冷暖房も施されない部屋にずっと置いてありますが、健在です。音悪くなってますけど、それが環境のせいかといったら、おそらくろくに弾かれてないせいでしょう。日本の楽器は絶対日本の風土に馴染む。風合い。良い言葉ですね。けっしてものぐさな言い訳ではありません。信念です。
どうやらいつのまにか2000円札が出てたようでね。そういえばデノミの話はどうなったんでしょうか。新紙幣なんか造っちゃったらもう当分白紙でしょうね。だいたいわたしはものぐさで、そんな勘定が面度臭くなるようなのは勘弁してほしいと思ってたんですけど。現場でお金のやり取りしてると実際に面倒らしいです。お金を数える機械がお札に対応してないから、2000円札だけ別に手計算しなきゃいけない。まだ流通量が少ないからそれほどでもないですが、普及する前に機械は対応してくれるのでしょうか。技術的には何の問題もないんでしょうが、経済的にねーかなり余分な支出ですよね。別に収入増えるわけでもないのに。
小ネタです。ひたすらくだらんですが。Mac使ってる方はぜひお試し下さい。
なんかシステム音源(警告音とか)だけでMIDIを再生しようと頑張ってるみたいです。リズムがやたら強調されてて、なにかアフリカ系のリズムミュージックを彷佛とさせるんですけど。または黎明期のファミコン?
わたしはうけました。音程はちゃんと合ってるし(笑)ユーロビートとかのMIDIだったら割かし違和感なく聞けるかも。Windowsでも似たようなことできるんかなあ?
わたしは今べっ甲ピックを2枚持ってます。1枚は一昨年の夏から使ってる相棒で、もうどの部分で弾いてもいいくらい先がすり減ったやつ。もう1枚は去年の秋に買ったやつで、買った時に先を少し削ったくらいであまり使い込んでないやつ。どっちが使い勝手が良いかと言えば新しいほうです。削ったとはいえ明瞭に鋭角を書いてるので音の立ち上がりがいい。トレモロ時の圧力のバランスも悪くないです。現に今楽器弾く時はほとんど新しいほうで弾いてます。
それでも古いほうを手放さないのは、すり減った丸ピックの出す音色が嫌いじゃないためと、低弦で音量を上げていった時のアドヴァンスがでかいためです。理由は良く判りませんが、G線D線のトレモロをさせると、古いピックの方が断然いい音が出る気がするのです。先の丸さとすり減り具合にきっと秘密があるんでしょうね。でも最近は一向にだめです。丸ピック使うにはテクと集中力がいります。漫然と弾くとピックノイズとかえらいことになる。しかもピックの角度を変えるという小技が使いにくい。無理に使うと独特のノイズがでてやばいことになります。このピックは現役ばりばりでオーケストラで使うべき品かもしれません。今のわたしには難しくて使いこなせないです。残念ながら。一月前合奏した時に使ってみましたが、ピック勘が取り戻せませんでした。こうやって人は衰えていくんでしょうか。いやですね。
あ、でもこのピックきちんと弦と平行に弾弦しないと良い音しないから、基礎練にはいいかも。使い込めば小技も効きますけどね。
今日楽器の弦を換えました。いつかこのコーナーで二ヶ月に1回かえるようなことを書きましたが、すいません、嘘書きました。記憶がちょっと曖昧ですが下手したら今年初めてかもしれません。二月に換えたような気がしないでもないですがそれにしても五ヶ月ぶりです。う〜ん普段あんまり弾かなくなった弊害ですね。日常的に弾いてる頃は年に4〜5回換えてたんですけど。一人で弾いてると多少音悪くても我慢できちゃうし。でもさすがに弦も死に絶えていたと見えて、換えたらえらい音の変わり様でした。びっくりしました。同じ楽器とはとても思えません。ボディやネックも掃除して綺麗になったし。こういう時に見せびらかす相手がいないのはつらいです。これからもっとマメに換えます。この響きでボディ鳴らしてやらないと絶対もったいないです。
実は友人が「maestro@〜」というアドレスを持っていてかっこいいなあとずっと思ってたんですよ。で、対抗して「mandolinist@mac.com」です。iToolsというAppleのWebサービスでゲットしました。正規の方法ではOS9ユーザーしか利用できないんですが、0S8.6なわたしは裏のルートから……というほど御大層なもんじゃないですが、ちょっと細工して使わしてもらってます。
これ便利なサービスです。iDiskとか無料で広告も付かずに20MB分スペース貸してもらえるし、それがまたFinder上でファイル操作できるし。(善し悪しで、iDiskマウントしてると他の操作が妙にもたついたりしますが)Mac使っててOS9な方は利用しない手はないです。OS8.Xでも小技を駆使すれば使えます。Mac系のサイトにいけばどっかにやり方が書いてあるでしょうきっと。わたしはiMacメーリングリストで教えてもらいました。
iToolsの有料化にともないこのアカウントは手放してます。
初めてこの類いの天体ショーを見ました。同僚の話では10年くらい前に日蝕があったらしいですが、全然覚えがないです。しかしもっとドラマチックなもんかと思ってましたが、案外地味でしたね。名古屋市じゃあ周りが明るすぎるからでしょうか。
昨日ちょっと過激な書き方をしたかも知れません。不快に思われる方がいたらすいません。お詫びはしますが訂正はしません。森ちゃんみたいだな(笑)
わたしのイマジネーションでは「メリア」は雷雨なんですよ。大嵐。暗雲は風を捲いて疾く、雨粒は痛い程に面を殴り、稲妻は地平線を切り裂くといった感じです。平原に突っ立ってる場合じゃないぞ。マネンテの意図はこの際関係ありません。わたしの趣味です。同じCDの中でも「海の組曲」とか「詩的幻想曲」は素晴らしいと感じたんで、完全に嗜好の違いでしょう。そういうことなんで、行き過ぎた表現は大目に見てやって下さい。
先日楽器屋にいった時についでにクボタフィロの「マンドリン名曲集2」を買ってきました。久保田孝編曲の「メリアの平原に立ちて」とか入ってるやつです。「メリア〜」ですが冒頭が大胆に遅くて、その速さ基本のまま最後のビヴァッチェまでいってます。個人的にはあの曲は(ちゅうかマネンテは)強弱と緩急の明解な対比がキモだと思っていたので、あんまり好きな編曲じゃないです。最初とか中途半端な速さ(遅さ)で、弾くほうはけっこう辛い気がします。
えーとこの際わたしの独断と偏見で書かせてもらいますが、この「メリア」はダメです。速くしてほしいところ遅すぎ、遅くしてほしいとこ速すぎ、突っ込んでほしいところ溜めすぎ。ことごとく趣味が合いませんね(笑)わたしとしてはマネンテの速いフレーズは速く弾いてほしい。しかも突っ込みぎみに。ボッタキアリなんかだと速いフレーズを溜めて弾くのがはまるんですけどね。好きずきですが。とりあえずこの「メリア」は冒頭のユニゾンの後、1stのファレミ〜がとろかった時点でわたしの好みの範疇からぶっとんでくれました。すいませんね趣味丸出しで。メリアは思い入れ深いんですよ。弾いてもないくせになぜか。初めて聴く人にこれを聴いてほしくないです。昔KUMCでやったやつのほうが「粗い」かもしれませんがずっと「メリア」です。身びいきじゃないです。趣味です。
このページはNetscapeCommunicatorで作っているんですが、先程上書き保存ができなくなり、かなりあせりました。どうやら画像やリンクで同じ階層以外のものを相対URLで設定するとそういうことになるらしい。これって常識なんでしょうか?
まあこうしてリニューアル作業も無事済んだことだしいいんですけども。それにしても最近トラブル多い気がします。いよいよシステムをシェイプアップし過ぎた弊害が出てきたのかも知れません。
ムジークゾリスデンという市内のギター・マンドリン専門店にいってきました。実はわたしの愛器はかなりぼろっちいケースに入ってまして、新しいのをあてがってやりたいと思っていたのです。わたしは奮発して1万くらいはかけようかと考えてたんですが、世の中甘くなかったです。(甘くたって良いのに……)一番安いやつが2万3千円。割り引いてくれるといってましたけどそれでも予算の倍近い。これが相場なんでしょうか。びっくりしました。思わず「たか……」といっちまいました。友人が買った中古のマンドリンの方が安いんですが(笑)とりあえずホームセンターいって自前でケース修理することを考えます。とめ具とか交換するだけなら案外安く上がるかも。
七夕様ですね。あいにく台風ですけど。七夕祭りは好きですけどまだ織姫と彦星は見たことないです。年1回百年に百回、1万年に1万回……いったい何万回くらい会ってるんでしょうか彼らは。億単位かな。かなり熱心な二人です。話は唐突ですが雪印バッシングがすごいですね。名古屋では大阪工場は関係ないですがそれでも店頭から消えつつあります。こうなるとへそ曲がりのわたしは肩入れしたくなります。しばらくは乳製品は雪印で行くことにします。(売ってるかなあ)負けるなスノーブランド
昔のテープを整理していたらサン・サーンスの「死の舞踏」をマンドリンでやったやつが出てきました。わたしこういう怪しげなの大好きです。管弦楽の方は聴いた覚えがないんですが、こりゃどう考えてもマンドリンのほうがはまる曲です。プレクトラム楽器特有のがちゃがちゃした感じ。まさに標題そのものですね。そういえば昔肝試しをやった時夜道でおどかし役の友人がこれを弾いてました。すげー不気味でした。まあフルオーケストラでやると不気味というより喧し怪しい曲ですが。笛吹きやパーカスがたくさん必要なのでなかなか演奏会で聴く機会がないのが残念です。誰か鼓笛隊なしのアレンジしてくれませんか?
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